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連合会コーナー

 

地域の健康課題に沿った保健事業を
データヘルス計画策定支援研修会開催

 平成29年6月19日、和歌山県自治会館で県との共催により、平成30年度か
らの第2期データヘルス計画策定に向け、必要な知識やノウハウを習得する
ことを目的 に、データヘルス計画策定支援研修会が開催された。

 開会にあたり県国民健康保険課西本課長が「データヘルス計画に基づく保健事業の重要性がますます高まる中、研修の成果を各地域で十二分に発揮し、データヘルス計画の策定そしてよりよい保健事業の実施、ひいては県全体の医療費適正化に向け取り組んでもらいたい」とあいさつした。
 講演では、和歌山県立医科大学保健看護学部教授で本会の保健事業支援・評価委員会の委員長を務める森岡郁晴氏が「計画の策定に当たっては、保健事業の検討につながるこれまでの取り組みの振り返りをはじめ、特定健診やレセプト等のデータ分析結果の活用、さらにはその他の健康・医療情報を活用した現状分析が大切」とし、そのことでより効果的な事業へ改善を図るヒントが得られると説明した。

 また、KDBシステムを活用しデータ分析を行う際は「まず一番影響の大きい死亡に着目し、続いて介護、医療費、最後に健診へと分析を進めると、健康課題を整理しやすい。保健事業の対象とする疾病は、予防が可能であるものにすることがポイント」と述べた。講演後は、KDBシステム帳票等を活用したデータの読み取りについてグループワークを行った。
 本研修会は全3回を予定しており、今後は現状分析のデータを根拠とした健康課題の明確化、健康課題に対応した目的・目標の設定および保健事業の立案等について取り上げ、県内の全保険者等が平成29年度中にデータヘルス計画が策定できるよう支援していく。


システムの 安定稼働に向けて
国保情報集約システム市町村担当者説明会開催

 国保情報集約システム市町村担当者説明会が平成29年4月17日および5月29日に開催された。
 開会にあたり本会の宮井事務局次長が「新制度施行まで一年を切る中、市町村が円滑に新制度へ移行できるよう、システムの導入に向けて実施作業やスケジュールを調整し、確実に対応していく。今後も本説明会を開催し、保険者の皆さまと意思疎通を図りながら、システムの安定稼働を目指していく」とあいさつした。
 説明会では、国保情報集約システムマスタスケジュールや運用テスト、共同委託契約等について本会担当者から説明した。