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手軽に出来る健康体操

 

手を動かして脳を刺激!!

和歌山大学
中 俊博 名誉教授
  

 手の動作を普段の使い方から少し変化をつければ、脳に新しい刺激を与え、脳トレになります。

 

1 左右異なる手の動作

右手を「グー」、左手を「チョキ」にし、グーの手をチョキの手の上に乗せます。次に、素早く右手を「チョキ」、左手を「グー」に変換します。できれば、かたつむりの歌「でんでん むしむし かたつむり…」を歌いながら行います。

2 右手が負ける「一人じゃんけん」

右手が「パー」で左手が「チョキ」、次に右手は「グー」で左手が「パー」、さらに、右手が「チョキ」で左手が「グー」(これが1回)というように、右手が常に負けるようにします。
(リズミカルに10回繰り返す)

3 「握って」「開いて」「取って」ゲーム

対面し、お互いの左手を重ね、この手のひらにお手玉(テニスボール)を置きます。

 

リーダーの「握って」の言葉で右手を「グー」、「開いて」の言葉で右手を「パー」にし、この「握って」「開いて」の言葉を何度かリーダーが繰り返します。

 


ある時点でリーダーが「取って」と言います。この時、素早くお手玉(テニスボール)を取り、先に取った人が勝ちです。

※「握って」「開いて」の動作は、しっかりと手を上に伸ばして行うと、肩の運動になります。