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手軽に出来る健康体操

 

非日常の動作で培う能力

和歌山大学
中 俊博 名誉教授
  

「左右の手で異なる動作をしながら勝敗を判断し、勝敗に応じた動作」や、「素早く物を持ちかえながらつかむ動作」、さらに「素早く移動する物をつかむ動作」を取り入れたゲームを紹介します。

 

1 握手で平手打ち

お互い左手で握手し、右手でじゃんけんをします。勝った人は、握手した相手の左手の甲を打ちます。負けた人は、打たれないように右手の手のひらで防ぎます。
(3~5回勝負し、次に握手の手を替えて行う)

 

2 2人でボール移動

対面し、それぞれ左手にボールを持ちます。この状態でボールを1回「ぽん」とたたき、次に素早くボールを相手の左手の手のひらに移動させます。
※この動作は相互同時に行います。ボールの代わりにお手玉でもできます。
(うさぎとかめの歌に合わせてリズミカルに行う)

 

3 ひもキャッチ

長さ約30㎝のひもにお手玉を付けたものを用意します。対面し、1人はひもの先端を持ち、合図なしでひもを放します。相手はひもを落とさないようにキャッチします。
※ひもの代わりにバトンや巻き芯でもできます。
(3~5回行い交代する)