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手軽に出来る健康体操

 

物を操作し 脳と手の連携強化

 

今回は早く落下するボールとゆっくり落下する風船を使用した手のスキルアップ運動です。
物を操作する運動は、指令を出す大脳と使用する筋肉との神経回路を通じた連携運動です。うまく行うには「いつ(時間)」「どの位置に(空間)」「どの程度で(強弱)」筋肉を使用するかを瞬時に判断して行うことが必要です。

  和歌山大学
  中 俊博 名誉教授
 

1 テニスボールのトスキャッチ(各10回~20回)

①テニスボール1個を使って上下・左右に持ち替えるようにして投げ、キャッチします。
②テニスボール2個を両手で同時に投げ、同時にキャッチします。

 

 

2 風船うちわトス(各10回~20回)

①うちわを使わず、風船を片手で連続トスします。
②うちわを使わず、風船を両手で交互トスします。
③うちわを1枚使い、風船トスを行います。
④うちわを2枚使い、両手交互に風船トスを行います。
②動作返し