国保わかやま
連合会コーナー
健康体操/手軽にできる健康体操
上松先生と楽しく脳エクササイズ
和(なごみ)レシピ
バックナンバー
在宅保健師の会
在宅保健師の会の紹介
各種様式ダウンロード
ダウンロードについて
保険医療機関関係
介護保険関係
特定健診関係
出産育児一時金関係
第三者行為関係
リンク
リンク集
サイトマップ
サイトマップ
ホーム > その他 > 和(なごみ)レシピ

和(なごみ)レシピ

 

特別な日のディナーにもぴったり♪

タンドリーチキン

エネルギー(1人分) 286kcal

  ★タンパク質 23.8g  
  ★炭水化物 15.2g  
  ★脂質 13.7g  
  ★食物繊維 1.0g  
  ★食塩 0.8g  

 

材料(2人分)

材料
分量
鳥むね肉 200g
オリーブオイル 大さじ1
香草を含む夏野菜
(ルッコラ・パプリカ・など)
適量
パクチー 適量
<タンドリーチキンのたれ>
プレーンヨーグルト 100g
トマトケチャップ 大さじ2
カレー粉 小さじ2
すりおろしにんにく 1かけ
すりおろししょうが 1かけ
黒こしょう 適量
はちみつ 小さじ2
パプリカ粉(あれば) 少々
ワンポイントアドバイス☝

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が鶏肉のタンパク質を分解してくれるので、パサつきがちなむね肉も軟らかく仕上がりますよ。

作り方 調理時間45分

鶏肉は皮目にフォーク等で数カ所穴を開け、唐揚げくらいの大きさに切ります。

ポリ袋にⒶの材料を入れて混ぜ合わせ、①を入れてもみ、30分ほど漬け込みます。

 

 
フライパンに専用のアルミホイルを敷き、②の鶏肉を並べます。中火にかけ、ふたをして両面をこんがり焼きます。  
中まで火が通ったらふたを取り、オリーブオイルをかけ軽く焼きます。※夏野菜も同時に炒めておきます。
出来上がったタンドリーチキンをお皿に盛り、炒めた野菜やパクチーなどの香草を飾ります。
 

カレー粉の健康効果

 

カレー粉は多くの香辛料が配合された、漢方では生薬として用いられる食品です。
下記の効果のほか、発汗促進・むくみの解消・血の巡りをよくする作用があります。
ターメリック(ウコン)
健胃、利尿・鎮痛作用など
チリペッパー(唐辛子)
健胃、新陳代謝の促進作用
クミン(馬芹)
消化促進、整腸作用
コリアンダー(中国パセリ、タイではパクチー)
有害重金属の排せつ
フェヌグリーク(コロハ)
滋養強壮、食欲増進、解熱、血糖値上昇の抑制

 

今回は…
南條 伊津子 管理栄養士
南條 伊津子
公益社団法人和歌山県栄養士会の地域活動部会で、地域に密着した活動を積極的に行っています。

スパイスを活用した減塩レシピ

 今年は本当に暑かったですね。熱中症対策には、小まめな水分補給と適度な塩分補給、そして筋肉の量と柔軟性が大切。なぜなら、体に入った水分の大半は筋肉に貯蔵されるからなんです。筋肉をつけるには良質なタンパク質やビタミン、ミネラルを食事でしっかり摂る必要があります。ただ、高血圧予防のためにも塩分の取り過ぎには注意したいですね。そこで減塩効果が期待できるカレー粉を使った料理を作ってみましょう!