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和(なごみ)レシピ

 

和歌山郷土料理

わかめの太巻き寿司

  ★調理時間 60分  
  ★エネルギー 446kcal  
  ★食塩相当分 4.5g  
  ※食塩相当分は1/2本分  

材料

材料 分量(1本分)
米(すし飯) 1合
卵(卵焼き) 2個
干ししいたけ(甘煮) 3枚
高野豆腐(煮物) 1/3
きゅうり 1本
でんぶ(そぼろ) 適量
たくあん 適量
板(平)わかめ 1枚
  • すし酢:米酢15cc、砂糖12g、塩6g
  • 砂糖大さじ1、塩少々
  • 出汁50cc、砂糖大さじ1、みりん小さじ2、しょうゆ大さじ1/2
  • 出汁150cc、砂糖大さじ1、薄口しょうゆ小さじ1、みりん・酒小さじ2、塩少々
  • 皮を薄くむき縦長に半分に切り種を取る。だし汁と塩・薄口しょうゆ各少々を煮立たせさっと煮る

作り方

1

しゃりを作ります。

炊き上がったすし飯を15分程蒸らし、半切りに移してすし酢を合わせて艶よく冷まします。

しゃり作り
2

巻きすの上に板わかめを置き、手酢(分量外)をつけてしゃりを一握りし板わかめの上に置きます。

上下を少し残してしゃりをのばし、高野豆腐、しいたけ、卵、きゅうり、たくあん、でんぶの順に乗せ、手前からしっかり巻いていきます。

ワンポイントアドバイス

巻き寿司の「しゃり」は、板わかめの上部に厚く乗せることで、巻きやすくきれいに仕上がります。

+もう2品

わかめ寿司と一緒に、そら豆と新玉ねぎのかき揚げ・あさり汁はいかがでしょう?主食・主菜・副菜を揃えることで、食事のバランスが整います。

そら豆と新玉ねぎのかき揚げ あさり汁

食材メモ

わかめに含まれる栄養素

 

β-カロテン 発がん抑制効果があります
ヨウ素 新陳代謝を促し、美肌効果・老化予防に役立ちます
食物繊維 生活習慣病の予防に効果を発揮します
今回は… ワカメ
南條 伊津子 管理栄養士
南條 伊津子
管理栄養士であり、社団法人和歌山県栄養士会の地域活動部会で、地域に密着した活動を積極的に行っています。
旬の食材わかめを使ったレシピ

旬の食材を利用した食事は、体に優しい健康生活の基本です。

今回は、春先から6月にかけて旬の“わかめ”を使った、和歌山の郷土料理「わかめ寿司」をご紹介します。

郷土料理は、地域の気候風土や特産物の特徴を十二分に生かして先人が考え出した料理です。旬の食材の持つ味を楽しみながら、笑顔で健康的な生活を送りましょう!