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和(なごみ)レシピ

 

ご飯が進む、温かメニュー!

小松菜と豚バラ肉の八宝菜風

エネルギー(1人分) 351kcal

  ★タンパク質 14.7g  
  ★炭水化物 14.1g  
  ★脂質 24.8g  
  ★カルシウム 186㎎  
  ★鉄 4.5㎎  
  ビタミンA 5,260 μg  
  ★ビタミンC 41mg  
  ★食塩 1.5g  

 

材料(2人分)

材料
分量
小松菜 2~3束
にんじん 1/3本
干ししいたけ 2~3枚
豚バラ肉 100g
濃口しょうゆ 小さじ1
小さじ1
鶏がらスープのもと 小さじ2.5
400cc
薄口しょうゆ 小さじ1
鷹の爪の小口切り 1本分
塩・こしょう 少々
炒め油 大さじ1
水溶き片栗粉 大さじ2
ごま油 小さじ1
ワンポイントアドバイス☝

小松菜はあくがないので、下ゆでをしないで調理ができる野菜です。さっと調理することで、ビタミンCの損失を抑えることができます。また、油で炒めるとβ-カロテンの吸収を高めることができます。

作り方 調理時間20分

小松菜は、きれいに洗って3㎝の長さに切ります。にんじんも3㎝の薄い短冊切りに、干ししいたけは水で戻し、薄切りにします。豚バラ肉は3㎝幅に切ってⒶで下味を付け、さっとゆがいておきます。

 
フライパンに炒め油を熱し、にんじん、干ししいたけ、小松菜の順に炒めていきます。  
全体に油がまわったらⒷの調味料を加え、2~3分煮ます。
 
豚肉と鷹の爪を加え、塩・こしょうで味を調えます。再び煮立ったら、水溶き片栗粉を回しかけとろみをつけます。
最後に、ごま油を加えて香りをつけて出来上がり。  

小松菜の効能効果

 

β-カロテン
強い抗酸化作用:粘膜や皮膚を正常に保ち、免疫力をUP
ビタミンE
強い抗酸化作用:動脈硬化の予防、老化予防。「若返りビタミン」ともいわれる
ビタミンC
コラーゲンの合成に不可欠:美肌効果 
強い抗酸化作用:動脈硬化や心疾患予防、がん予防、ストレス予防。鉄の吸収をよくする働き
カルシウム
血液凝固に作用、筋肉の運動や神経の働きに作用
骨粗しょう症の予防、動脈硬化、がん予防、老化予防
貧血の予防
カリウム
高血圧の予防

 

今回は…
南條 伊津子 管理栄養士
南條 伊津子
公益社団法人和歌山県栄養士会の地域活動部会で、地域に密着した活動を積極的に行っています。

風邪に負けない体をつくるレシピ

 冬は、寒さと乾燥から免疫力が低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなる季節です。元気に過ごすための健康管理が重要になりますね。 
 今回は、冬の代表的な野菜「小松菜」を使って料理を作ってみましょう。小松菜は栄養成分豊富な緑黄色野菜。β-カロテンをはじめとするビタミン類やカルシウム・鉄分などのミネラル類、食物繊維を多く含むため、免疫力を高めるなどの高い栄養効果が期待できます。