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和(なごみ)レシピ

 

旬の食材や余った食材をトッピング♪

手まり寿司

エネルギー(1人分) 486kcal

  ★タンパク質 20.3g  
  ★糖質 69.6g  
  ★脂質 11.2g  
  ★ビタミン C14mg  
  ★カルシウム 93mg  
  食物繊維 3.4g  
  ★食塩 4.1g  

 

材料(2人分)

材料
分量
硬めに炊いたご飯 320g
大さじ1
砂糖 大さじ1・1/2
小さじ1/2
ごま 小さじ1
菜の花のおひたし 適量
鮭の塩焼き 適量
ごま 小さじ1
うすいえんどうの塩ゆで 適量
薄焼き卵 小2枚分
余った食材 適量
(きゅうり・ラディッシュ・しらす・ツナなど)

作り方 調理時間30分

下準備 菜の花のおひたしは、つぼみは2㎝程の長さに切り飾り用に、茎と葉は小口切りにします、鮭は骨を取り、 細かくほぐしておきます。  
Ⓐの材料を一度火にかけ、すし酢を作ります。ご飯にすし酢をかけ、しゃもじで切るように混ぜます。  
①を2等分し、Ⓑを混ぜ合わせたもの、Ⓒを混ぜ合わせたものを作ります。
   
ラップの真ん中に菜の花のつぼみや薄焼き卵を置き、②を乗せ、茶きん絞りにします。
丸く形が整ったらラップを外し、お皿に盛り付けます。最後に、冷蔵庫の余っている食材を自分好みにトッピングして出来上がりです。  

酢の栄養と健康効果

 

酢酸
唾液・胃液の分泌を促進:食欲増進効果
クエン酸
エネルギー産生 :疲労回復効果
ミネラル(カルシウム・鉄・亜鉛など)の吸収促進「キレート剤」:熱中症予防効果、 高血圧・高血糖・高脂質の予防効果
尿酸の排出作用(尿をアルカリ化):尿酸値を下げる効果(痛風予防)
殺菌効果:食中毒予防
アミノ酸
脂肪分解作用: ダイエット効果

 

今回は…
南條 伊津子 管理栄養士
南條 伊津子
公益社団法人和歌山県栄養士会の地域活動部会で、地域に密着した活動を積極的に行っています。

寒暖差ストレス解消レシピ

 温かく明るい日差しが気持ちいい季節になりました。でも、なんだか体調が優れないなんて人はいませんか?その原因は「寒暖差ストレス」かもしれません。気温の差が大きいこの時期、自律神経が乱れて必要以上にエネルギーを使い、体が疲れを感じやすくなります。その疲労、食欲増進効果や疲労回復効果のある「酢」を使って解消しませんか?今回は、冷蔵庫の余っている食材を活用して、かわいいお寿司を作ってみましょう。